ランナーズポート〜横浜国際女子マラソン

インガ・アビトワ(ロシア)が、初代女王
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横浜国際女子マラソン

横浜国際女子マラソンが、山下公園発着の複数周回コースで行われました。
この大会は、東京国際女子マラソンを引き継ぐ形で開催されました。

伏兵インガ・アビトワ(ロシア)が、2時間27分18秒で初代女王となりました。
8月、北海道マラソンを制した、嶋原清子は、2時間28分51秒で2位となりました。
北京オリンピック、銀メダリスト キャサリン・ヌデレバ(ケニア)は、
2時間29分13秒で3位に入りました。
北京オリンピック、金メダリスト コンスタンティナ・ディタ(ルーマニア)は、11位となりました。
敗因について、ディタは、
「コースは素晴らしいけど、風が問題だった」
「年齢的なこともある。自己ベストより15分近く遅くなった」
39歳オリンピックの女王は、力無く語っていました。

この、横浜国際女子マラソンは、来年のアジア大会(中国・広州)の代表選考会を兼ねていました。
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