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腸腰筋を鍛えましょう
腸腰筋とは、大腰筋と腸骨筋のことです。
大腰筋は背骨と両足の付け根を結ぶ筋肉です。一方腸骨筋は、骨盤と足の付け根を結ぶ筋肉です。
この筋肉が、衰えると、つまづいたり、転びやすくなります。
年をとって、寝たきりになるのは、この筋肉が弱くなったことによります。
筋肉が減少すると、基礎代謝が低下し、肥満になる原因となります。
また衰えると、体が歪み、内臓が下がり、血管や神経を圧迫し、むくんだり、冷え性になったり、便秘になったりで、大変なことになります。
骨盤が後傾し、猫背になり、腰痛の原因となります。
この筋肉を鍛えることによって、基礎代謝が向上し、肥満を抑え、体全体に好影響を与えます。
腸腰筋を鍛えることは、腹筋で走ることをイメージすることです。
背筋を伸ばし、視線は遠くを見、前傾姿勢をとり、下半身の腹筋を意識する。
肘を大きく後ろに引き、反対側の骨盤を押し出すように走る。
腰の位置が下がらないように、背筋を伸ばした姿勢は崩さないことです。
部屋の中で簡単に行う方法は、立って、背筋を伸ばし、ももを上げる(床面と平行となる)。
片側20回ずつ、時間があいたときに簡単に出来ます。
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