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箱根駅伝2010
箱根駅伝は、東京・大手町〜神奈川・箱根町を往復するコースで行われます。
1日目は、往路、大手町〜箱根へ、5区108.0キロ。2日目は、復路、箱根〜大手町へ、5区109.9キロで行われます。
20チームが参加して行われる箱根駅伝です。
<1日目>
東洋大が、5時間32分2秒で2年連続2度目の往路優勝を果たしました。2位の山梨学院大に、3分36秒差をつけました。3位は、日体大でした。
東洋大は、4区を終わってトップ明大と4分26秒差の7位でした。
山上りの5区で、柏原竜二(2年・いわき総合)が、区間記録を10秒更新する、1時間17分8秒の、快走で6人抜きで、一気にトップとなりました。
優勝候補の早大は、7位。駒大は8位。明大は6位だった。
【区間賞】
1区北条尚(明大)1時間2分27秒
2区ギタウ・ダニエル(日大)1時間7分37秒
3区野口拓也(日体大)1時間2分46秒
4区安田昌倫(明大)55分57秒
5区柏原竜二(東洋大)1時間17分8秒(区間新)
往路ではやはり、柏原の走りにつきます。
早大の渡辺監督をおして、「柏原は次元が違う。柏原の箱根になっている現実を受け止めたい」と言わせた。
<2日目>
往路を制した、東洋大が11時間10分13秒で、2年連続2回目の総合優勝を果たしました。
2年連続の総合優勝をしたのは、02年〜05年に4連覇した駒大以来となります。
復路優勝の駒大が、2位。山梨学院大が、3位に入りました。
東洋大と駒大の差は、3分46秒でした。
次回シード権(今大会10位以内)争いは、城西大学が、6位に入り、初めて権利を獲得しました。
8位の青山学大は、41年ぶりに獲得。
日大は、全日本大学選抜駅伝、全日本大学駅伝に続く3冠を狙いましたが、15位で、シード権を失いました。
東洋大・柏原に、金栗杯が贈られ、2年連続です。
【区間賞】
6区千葉健太(駒大)59分44秒
7区田中貴章(東洋大)1時間4分56秒
8区木之下翔太(中央学院大)1時間6分55秒
9区高林裕介(駒大)1時間10分19秒
10区福島弘将(上部大)1時間10分54秒
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