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マラソンレースに国際的格付け
マラソンレースに国際的格付けがあります。
2008年から国際陸上競技連盟が格付け制度を導入しました。
ゴールド、シルバー、ブロンズの3段階に分かれています。
格付けするレースは、大会主催者が申請し、国際陸上競技連盟が毎年審査しています。
格付けをする目的としては、レースにはくを付け、優秀な選手を集めることで、商業化を進め、国際的な普及を目指しています。
ランク付けは、大会規模、出場選手、運営能力などが対象です。
マラソンの場合、ゴールドの条件は。
過去3年間で、男子は2時間10分30秒以内、女子は2時間28分以内の選手が、5カ国以上から参加していること。
5カ国以上で中継されていること。
インターネットを含めた形で、記録、速報体制が充実していること。
コースの形態、高低さなど、過去5年以内の計測されていること。
ドーピング検査人数などです。
シルバーは、男子2時間12分以内、女子は2時間32分以内に緩和されます。
琵琶湖毎日マラソンは、2009年に国内で初めてゴールドに認定。
東京マラソンが今年、シルバーからゴールドに格上げされました。
別府大分毎日、福岡国際、大阪国際女子はシルバーです。
長野マラソンは、ブロンズです。
海外では、ボストン、ロンドン、ベルリンなど都市マラソンがゴールドです。
現在、ゴールド24、シルバー24、ブロンズ9が認定されています。
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