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東京マラソン2010年
東京マラソンは、2010年2月28日、東京都庁から東京ビッグサイトまでのコースで開催されました。
今回で4回目の東京マラソン。
11月のアジア大会(中国・広州)の代表選考会を兼ねていました。
4回目にして、日本人選手初優勝でした。
優勝は、藤原正和(ホンダ)28歳が、2時間12分19秒で優勝しました。
2位は、15秒差で藤原新(JR東日本)、3位は1秒差で佐藤敦之(中国電力)でした。
女子は、アレフティナ・ビクティミロワ(ロシア)、2時間34分39秒。
日本選手は、河野真己(AC・KITA)の4位が最高でした。
今大会を最後に現役を引退する尾崎朱美(セカンドウィンドAC)は、途中棄権でした。
藤原正和が、中大時代に初マラソン日本最高記録を打ち立てたのは7年前。
デビューから長いトンネルでした。
「つらい時期があったから今があるし、無駄ではなかった。駅伝ではなくマラソンで見返したかった。」
福岡国際、びわ湖毎日をあわせた国内主要3レースでの、日本人優勝は2005年東京国際・高岡寿成以来5年ぶりでした。
東京マラソンには、32,080人が参加しました。制限時間7時間の内、94.1%にあたる、30,182人が完走しました。
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