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3・ウォーキングから始めよう
ウォーキングとジョギングのフォームには共通点が多く、ウォーキングは、基礎技術を付けるには最も適しています。
ウォーキングはストライドを広げ、腕を大きく振ります。
この動きを小さく速くしたものが、ジョギングのフォームです。
効率の良い、体に負担の少ないフォームが必要です。
基本は、直立姿勢とリラックスすることです。
直立は背筋を伸ばすこと。肩や首の力を抜き、リラックスする。
そのままゆっくり歩き出します。
腕の振りは自然に力を抜いてリラックスした状態を保ちます。
少しスピードを上げるとフォームが大きくなります。歩幅ストライドは大きくなると、腕の振りも大きくなります。
腕は肘を90°位に曲げて振ります。
足の親指の付け根で、地面を押します。
着地する足は、つま先を上げて着地します。(ひざは伸びても良い)。
ウォーキングと同じスピードでジョギングへ移行します。
ストライドは小さくなり、ピッチは速くなります。
ウォーキングのペースでジョギングをする。
ウォーキングは早く、ジョギングはゆっくり。リラックスして背筋は伸ばしたまま保つこと。
ウォーキングはジョギングのトレーニングです。
ウォーキングで少しずつ体力を高め、ジョギングに移行するのが望ましいでしょう。
ペースは、100m1分。1km10分で。
少しずつでも、このペースにもって行きます。
このペースに慣れてきたら、スピードを上げるのではなく、2km、3kmと距離を伸ばします。
こうすることで、ムリなく体力は高まっていきます。
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