|


呼吸法がペースを作る
呼吸のリズムを利用して、ジョギングのスピードをコントロールしましょう。
走るスピードと呼吸のリズムが合っていれば、酸素の消費・供給のバランスが取れているということになります。
このときのジョギングは、心地よい状態です。
スピードが上がるにしたがって、呼吸は苦しくなっていきます。
スピードが上がっても、距離は短くなります。
スピードを落とすことで、呼吸を整えるのが賢い選択となります。
基本となるリズムは、2回吸って、2回吐く。2/2の呼吸法。
吸う、吸う、吐く、吐く。
のリズムです。
足の動きにあわせて、右(吸う)、左(吸う)、右(吐く)、左(吐く)。
腕の振りに合わせてもいいでしょう。
4/4の呼吸法は、ウォームアップ、などゆっくりとしたペースで使いたい。
前
テクトップ
次
|
Copyright (C)runport.
|
|